2023年10月13日 投稿者: 坂根 金有 0

【近年人気のサービス】ファクタリングの仕組みを知って賢く資金調達をしよう!

あなたはファクタリングについてどのくらい知っていますか?

近年需要が高まっているファクタリングではありますが、知識の乏しさからファクタリング会社の選び方を間違えてしまうと最悪な結果を招いてしまいます。

自分のため、会社のためにも、最悪な結果は避けたいものです。

この記事ではファクタリング会社の比較や利用する上での注意点等をわかりやすく解説しているので、この機会にぜひファクタリングの知識を身に付けてくださいね。

ファクタリングとは?

ファクタリングとは、売掛金をファクタリング会社へ売却し、手数料を差し引かれた代金を受け取って資金調達をする方法になります。

ファクタリングを利用することで入金サイクルを短縮できるので、資金繰りの改善に期待できます。

ただ、利用する会社を間違えてしまうと手数料が高額で受取額が少ないという結果を招いてしまうので、利用する前は必ず会社情報をよく調べることをおすすめします。

ファクタリングには主に2種類の方法があります。

1つ目は2社間ファクタリングです。

2社間ファクタリングとは、ファクタリングの利用者とファクタリング会社の2社間で契約をする方式になります。

「ファクタリングと言えばこれ!」という一般的な方法です。

売掛金の売却を得意先に知られることなく手続きを行うことができるのが、2社間ファクタリングの特徴です。

2つ目は3社間ファクタリングです。

3社間ファクタリングとは、ファクタリングの利用者・ファクタリング会社・得意先の3者間で合意する方式になります。

得意先からの売掛金の入金先はファクタリング会社になりますが、2社間ファクタリングよりも手数料を安く済ませることができるのが特徴です。

ファクタリング会社の比較

近年ファクタリングの需要が高まっていることから、悲しいことに悪徳業者も増えています。

今後悪徳業者に引っかからないためにも、この項目ではファクタリング会社の比較について解説していきます。

優良のファクタリング会社の目安を知ってもらうために、あえて会社名を伏せてご紹介させてください。

【ファクタリング会社の比較】

 ・買取手数料:一律10%
 ・最短入金スピード:10分
 ・買取可能額:1~100万円 ※初回のみ25万円まで
 ・契約方式:2社間ファクタリング


 ・買取手数料:1.0~14.8%
 ・最短入金スピード:2時間
 ・買取可能額:無制限
 ・契約方式:2社間ファクタリング


 ・買取手数料:2.0~20%
 ・最短入金スピード:1時間 ※1,000万円までなら
 ・買取可能額:30万円~1億円
 ・契約方式:2社間ファクタリング 3社間ファクタリング

A社・B社・C社ともに大きな違いがないことが見て分かります。

買取手数料は平均10%程とどのファクタリング会社も高い手数料ではありません。

優良のファクタリング会社の場合このように大きな違いがなく、どの項目も一般的・平均的なのが特徴です。

少しでも「おかしいな…」「他のファクタリング会社に比べて手数料が高すぎる気が…」などといった不安や疑問を感じた場合は、大体悪徳業者です。

自分のため、会社のためにも、妥協せず納得・安心・信頼できるファクタリング会社を見極めて選びましょう。

ファクタリング会社を利用する上での注意点について

中小企業の経営者を狙って賃金業登録をしていない悪徳業者がファクタリングを装って債権担保貸付けを行っている事案が近年多く発生・確認されています。

そのため、ファクタリング会社を利用する際は以下のことに注意しましょう。

・ファクタリング会社から受取る債権の買取代金が債権額に比べて著しく低額
・売り主が債権を買い戻すことになっている
・売り主自身の資金によりファクタリング会社に支払いをしなければならないことになっている
・ファクタリング会社が債権回収のリスクをほとんど負っていない
・債権の額面とは無関係に金員の授受がされている
・売り主が買戻しを行わざる負えない立場にある
・債権が回収不能となった場合に、代金を減額されるなどの債権の回収リスクが売り主の信用リスクと同じ

ファクタリング会社を利用する際はこれらのことに注意し、契約書等を交わす際もしっかりと隅々まで目を通して怪しい点がないか必ずチェックすべきです。

また、悪徳業者だと気が付かずに利用してしまった場合は、警察や裁判所等に相談をしましょう。

金銭の授受が金銭消費貸借契約に準ずるものだと判断されれば、何か対応をしてもらえます。

他には、悪質な取り立て被害を受けた場合も同じです。

過去に最高裁判所の判例で、権利の実行について権利の範囲または社会通念上一般に、認容すべきものと認められる程度を逸脱する時は違法となり、恐喝罪または脅迫罪が成立することがあるとされています。

被害に遭ったら泣き寝入りはせず、警察に相談することをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。

ファクタリングについてよく知っていただけたかと思います。

利用するファクタリング会社を間違えなければ、すごく便利なサービスです。

売掛金が早期に現金化され、キャッシュフローの改善に繋がったり、利息がないという嬉しくて有難い大きなメリットが存在しています。

悪徳業者に引っかからないためにも、手数料の妥当性・買取可能額が希望に合うかどうか・企業への信頼性を念頭にファクタリング会社選びを行うと、優良なファクタリング会社を利用することができますよ。

ファクタリングの仕組み【カリイク】
※ファクタリングの仕組みをもっと見たい方はこちらへお進みください⇒https://www.kariiku.online/sikumi/